OLは善に生きるです。

株式会社ユーピーエフにてPマークコンサルの営業にいそしむ酒好きOLが営業用にブログを書いています。金曜日の夕方、最後の余力を使って更新しています。引用したニュース記事はすぐ消えるかもしれないので、サッと読んだらすぐ忘れてください。趣味は帰省です。愛情をもって暮らしています

LINEとクレープ

おばんですー!
プライバシーマーク取得支援の株式会社UPFのあかまですヽ(^o^)丿

 

ちょっとあかまの反省に付き合ってください。

 

前回この記事を書いたんですけど、

 

upf5.hatenablog.com

 

さっきこんなのを見つけました。

 

www.itmedia.co.jp

 

LINEの出沢剛CEOは今回の問題点について「ユーザーへのわかりやすさ、配慮が欠けていた。ユーザーの感覚でおかしい、気持ち悪いと言うことにセンスや配慮というか気を回すことができなかった」と反省していた。

 

 

もうここからは、これまで明言自体がタブーとされてきたことをテキスト化するしかないんですが、

なんでこのLINEの騒動の件がこんなに叩かれるかというと、

慢性的に、でも暗黙で、この意識が蔓延しているのかもしれないとハッとしました。

 

やはり国民感情的に中国や韓国に対してはそもそも嫌悪感を抱いているからこそ、個人情報が扱われることに不快感を示すのか。

 

 

あかまはこの仕事をしていて、様々な国のお客様ともお話をして、

システム開発は国内、保守や運用はアジアに委託するということが

IT会社のなかではよくあるケースだと聞いていました。

それは、アジア(特に韓国や中国)には、エンジニアの能力が高い人材が多いからだとも聞きました。

 

(一方で中国に親会社があるお会社からは「個人情報保護のリテラシーが向こうは低いからPマーク取得のための稟議が通りにくい」とも相談されてました)

 

あかまは食べるお肉でさえ国産とか海外産とかどうでもいいタイプなので

自国以外に対してポジティブもネガティブもイメージを持っていないです。

※オーガニックとか添加物とかもどうでもいい

 

なので、LINEの件についても「まあ個人情報保護方針をもっと詳細に明記すべきだったね」くらいの解釈だったんですが、そういう意味ではなかったのかもしれないです。

 

正直、もし今回引用してきた記事にある意識がここまで騒動を大きくしていたとしたら、

あかまは騒いでいる人々に対しても個人的な嫌悪感を抱きます。

でもそれを敢えてくちにしないことをデリカシーと呼ぶ文化もあります。

 

消費者の目線が不要な商売なんてこの世にありません。

敏感にそして正確に他人からの景色を推察することの重要性を感じたのでした🐥

 

この記事が正解かは分かりませんが、やっぱりちょっと騒がれかたに不思議さを感じていたので敢えて書いてみました。

 

🐥🐥🐥

 

先日、渋谷に用事があったので気になっていたお店へ寄りました。

 

ねー、みなさんパン屋のVIRONって知ってます?🍞

ちょっといいパン屋さんです。(もとい、すごくいいパン屋さん)

丸の内にもあるんですが、渋谷店だけにはクレープのテイクアウトがあるんです。

 

f:id:upf5:20210402132737j:image

率直に申し上げます。

この世で最もおいしいクレープです。

 

もう最高なんです…

よいクレープ生地に、よいバターをぬりぬりされ、よいヌテラとお砂糖をまぶし塗られたとてもシンプルなクレープです。

 

シンプルであることを無条件に優れていると判断するのは寧ろ偏りだとあかまは常々思うのですが、

これはあれです。余白の美。無名のハイブランド

 

言語化するほど安っぽくなるのでこれ以上は書きませんが、お近くへ用事の際はぜひお立ち寄りください。

立地も微妙だしポイ捨てとか環境もひどいんですが、このお店だけ異様に上品です。

 

ただどう考えてもハイカロリーなのであかまは食べた後に反省会として表参道まで歩きました(^o^)

 

以上!いよいよ4月!新入社員入ったので今度ご紹介します!

Pマークのご相談はこちらまで↓↓↓
https://upfsecurity.co.jp/pmark