OLは善に生きるです。

株式会社ユーピーエフにてPマークコンサルの営業にいそしむ酒好きOLが営業用にブログを書いています。金曜日の夕方、最後の余力を使って更新しています。引用したニュース記事はすぐ消えるかもしれないので、サッと読んだらすぐ忘れてください。趣味は帰省です。愛情をもって暮らしています

ワクチンと2000個問題とヤクルト

おばんですー!
プライバシーマーク取得支援の株式会社UPFのあかまですヽ(^o^)丿

 

今日、成田空港に新型コロナのワクチン第一便が到着したようですね。

 

じゃあさっそくワクチンに付随する2000個問題のニュースやっていきましょうか!

(ネット記事はすぐ消えるので二誌引っ張っておきますね)

 

www.iza.ne.jp

 

www.sankeibiz.jp

 

2000個問題をおさらいしますと、

個人情報に関する法令は「個人情報保護法」だけではありません。

地方ごとの自治体が定めている「個人情報保護条例」というものが存在しており、

日本には約2000個の各条例があるのです。

 

2000個のやり方があるということは、もうただただ自治体間の連携の妨げになるという。これが2000個問題です。

 

 

さて、現在新型コロナのワクチン接種に向けて国が動いてくれていますね。

 

加藤勝信官房長官は27日の記者会見で、市区町村の予防接種台帳では実際の接種から情報登録まで2~3カ月のタイムラグがあると指摘し、「(国が)リアルタイムに近い形で接種状況を的確に把握できる新たなシステムを整備する」と強調。平井氏と足並みをそろえ、マイナンバーの活用に意欲

 

当初、個人の接種状況は市区町村で各自台帳を作成し確認する方針だったのですが、

多くの自治体がデータベースへの入力が手動、且つデータ更新も月1回ほどです。

今回のワクチンは3週間ほどあけて2回の接種が必要なため、接種状況がリアルタイムでは確認されないなどの混乱が予想されています。

 

それを鑑みて、いよいよマイナンバーを用いた新システムを用意し一元管理する方向へ変わったようです。

 

もちろんこれを行うにあたり、法改正や権限とルールの見直しが必要です。

個人情報保護関連の法令は、情報を取り扱う主体ごとに異なり、極めて多数あるからだ。国の法律としては、(1)民間事業者に適用される個人情報保護法(2)国の機関に適用される行政機関個人情報保護法(3)独立行政法人に適用される独立行政法人個人情報保護法-の3つがある。

 

上記の3つの法律を行政機関個人情報保護法に一本化、そして各自治体がこの法に揃えるといった大きな変化が今後起こります。

 

もし本当に一元化システムの本格稼働を見据えた場合、大きな法改正となり施行・移行期間と設けられるでしょうから、今後2~3年をかけて時代が変わっていくことになります。

 

そうなれば、当然PマークやISO業界にも影響があります。

楽しみですよね。変わることはいつだって面白いんですよね。

 

🐥🐥🐥

 

先日、数か月ぶりに対面でのお打ち合わせのためご訪問させていただきました。

 

お客様のご厚意で、帰り際にヤクルトを3ついただきました🐥

f:id:upf5:20210211181350j:image

 

小学生時代のあかまはかぎっ子だったので学校終わりは徒歩圏内の祖父母がいる本家に帰っていたのですが

本家では牛乳とヤクルトが配達式で毎日冷蔵庫にあったので飲ませてもらった記憶があります。

 

ヤクルトとおやつを持って秘密基地(祖父の山に勝手に作ってた)へ隠れ、夕方になればオレンジ色の山を眺めながらヤクルトとおやつを食べていました。あかまは木登りが得意で、木の上から町を見下ろすのが好きでした。

 

先日はお客様の会社の最寄り駅まで歩きながら飲んだのですが、

17時の夕焼けとヤクルトにしかない甘さに秘密基地を思い出し、山のにおいが恋しくなりました。

 

ありがたいことです🐥

忙しさに夢中になれることも尊ければ、こういった情緒もまた尊いのです🐥

 

進むことで見える景色も、止まることで見える景色も、経験はすべてキャリアと呼ぶと聞きました。

余すことなく自分の血肉になっていくのだと思うと、生き急ぐ理由は特にないかもなあと考える機会になったヤクルトでした。

 

以上!ポエティック営業マンのあかまでした。

Pマークのご相談はこちらまで↓↓↓
https://upfsecurity.co.jp/pmark