27歳OLは善に生きるです。

株式会社ユーピーエフにてPマークコンサルの営業を行う27歳酒好きOLが営業用にブログを書いています。金曜日の夕方、最後の余力を使って更新しています。引用したニュース記事はすぐ消えるかもしれないので、サッと読んだらすぐ忘れてください。趣味は帰省です。覗いていただいた方をまるっと愛したいです。

コロナウイルスと個人情報と杉の山。

おばんですー!
プライバシーマーク取得支援の株式会社UPFのあかまですヽ(^o^)丿
 
いや~~~肺炎ウイルス流行を受け、手洗いうがいマスク励行のおかげで
インフルエンザ激減って話!日本人らしくて大好き!!!!
 
それよりも花粉症のみなさんは、マスクが行き渡っていますかね?
シンプルにパフォーマンス低下しますよね。わたし花粉症じゃないけど。
 
🐤🐤🐤
 
この議論が出ると思ってました。
 
 
厚生労働省は「京都府の20代女性」と市町村名も国籍も伏せ発表した。ほぼ同時刻に記者会見した府は独自に「京都市在住の中国人留学生」と公表。
 
感染症の発生やまん延予防のため、感染症法は国と都道府県に対し積極的な情報の公表を義務付けている。同時に人権尊重のため公表時の「個人情報への留意」も義務だが、公表基準は定められていない。
 
厚労省は「疫学的に意味があれば情報を出す」とのスタンス
 
感染者の個人情報に関して、明確な基準がないという話なんですね。
これはポイントが2つありますよね。
 
①検査機関が限られているため、検査を受けるか否かの判断が個人に委ねられている。個人は過去の接触訪れた場所、同じ空間にいた人物が判断材料になるため、感染者の詳しい個人情報開示が役立つ場合がある。
 
②開示された情報が詳細であると感染者が特定される可能性、またはそれに近いコミュニティに属する人物へのヘイトクライム人権侵害、犯罪につながる可能性が十分にある。
 
 
既に殺伐とした空気が漂っており、②がかなり現実的に感じてしまいます。
 
ガイドラインが明確になることがいちばんなのですが、いまは制定に集中する時間はありません。
自治体に一任されている以上、自治体も焦って情報を出しすぎないことと、感染はあくまで個人の自己管理によるものという意識を忘れないでほしいです。
 
 
花粉症の人々にもマスクを分けてね🐤
 
🐤🐤
 
花粉症といえば、あかまの実家は杉山に囲まれています。
春になるとビニールハウスが黄色に染まるので、「ビニールハウス」も春の季語になるのではないかと思うほどです。
 
そんな、花粉症だったら地獄のような環境のなか、あかまは花粉症ではありません。
「小さいころから住むと免疫ができるのかな?」とよく言われますが
花粉症ってそういうものではないみたいですものね。
コップに注がれた水に例えられることがあるようで、
春に帰省するたびに「いつ来るか、、」と綱渡りの気持ちです。
 
怖いよ~~~あかまはマスクが苦手なんです~~
マスクをつけるひとを見ると「表情が分からん。なに考えてんだ。」と
不安になってしまうのです。※職業病
 
 
しゃあなし、今夜もアルコール消毒といきますか…
以上!
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