25歳OLは善に生きるです。

株式会社UPFにてPマークの布教活動を行う25歳酒好きOLが営業ブログを書いています。ただの日記と頭の中と日々得た知識を我が物顔で述べる所。趣味は帰省です。覗いていただいた方をまるっと愛したいです。よしなに。

顔画像と個人情報とコークハイ。

おばんですー!
プライバシーマーク取得支援の株式会社UPF(http://upfgroup.co.jp/)のあかまですヽ(^o^)丿

 

今日は載せておきたいニュースやコラムがたくさんあったのですが、、

以前このブログで「ペッパー君が内蔵カメラで取得した個人の顔写真は保存されているのか」というのを書いた気がします🐤

ペッパー君ではないのですがちょっと関連するコラムを見つけてしまいました…!

 

blogos.com

 

このコラム自体、保護法改正に過剰反応する層に対して先に抑止するためのものか思います。

たしかに、このマネキンのシステムと処理内容はプライバシーの侵害には到底あたらないとあかまも思います_(:3」∠)_

 

ただ一点気になったのがこちら。

さらに、個人情報保護法に照らしてみた場合、仮に筆者が推定するシステムであるとして、このような瞬間的な顔画像の取得に対して、個人情報保護法の適用があるのか、が問題となる。

この点は意見が分かれるところであるが、筆者としては、このような瞬間的な顔画像の取得については、個人情報保護法の適用はないと考える。いいかえれば、このような場合にまで、個人情報保護法の求める目的の通知や、苦情対応等を義務づける必要はない。

 

ジャッジが難しい点ですね(^o^)

あかまの意見を申し上げると、この場合マネキンは顔画像を年齢・性別を判断するために利用しているため、個人情報の取得に該当し、個人情報保護法の適用内だと思います(^o^)

保存期間が0.1秒で、その後破棄ってかんじでしょうか。

 

(余談:顔写真は前回記事のとおり個人情報なのですが、年齢・性別だけでは個人を特定されません⦅=個人情報に該当しない⦆。)

 

筆者の言うとおり、「じゃあ利用目的をいちいち明示していたらこの先レコメンドシステムの進化と普及につれ明示だらけの景観になるわ」です。

日夜IT企業が発展している中で同じ意見はたくさん出てくると思うので、恐らくこの明示の形態にも幅が出てくると思います🐤

 

は~~むずかしいですよね~~。

 

🐤🐤🐤

 

さて~~今週も金曜日がきましたね。(当然)

 

あかまは25年も生きているので、愛しているものの数も相当あります。

今日はその中のひとつである「金曜日のコークハイ」をとことん愛す予定です💋

 

みなさま1週間お疲れさまでしたん。

 

以上!
プライバシーマーク取得支援のあかまでした!
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