25歳OLは善に生きるです。

株式会社UPFにてPマークの布教活動を行う25歳酒好きOLが営業ブログ担当を仰せつかったため、ひとりぐらしの生活ぶりや頭の中や日々得た知識を我が物顔で述べる所。覗いていただいた方をまるっと愛したいです。よしなに。

遺失者の個人情報ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

おばんですー!
プライバシーマーク取得支援の株式会社UPF(http://upfgroup.co.jp/)のあかまですヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

暑くなったり雨で寒くなったり、自律神経をぶっ壊されそうな今週ですがみなさんご無事でしょうか?ちなみにあかまは見事にやられております。

今週もあと1日です、ご武運を…(;O;)!

 

さて、今朝のテレビニュースで見てびっくりしたので、引っ張ってきた記事です。

( ^o^)<あかまはZIP派

 

mainichi.jp

 

拾った人に連絡先教えるのは? 警察対応に情報流出懸念も : 京都新聞

 

これは実際に文書を渡された女性がインターネットで問題提起をして、騒ぎになったわけです )^o^(

確かに、この書き方は脅しだと言われても頷かざるをえません。

 

ただですね、これは文章表現の言及にすぎません。

 

 遺失物法では11条で「警察署長は(自らの連絡先提供に同意した)拾得者の求めに応じ、遺失者の氏名や住所などを告知することができる」と規定している。個人情報の告知の際には、遺失者の同意の有無は記載がなく、拾得者の同意は必要としている。

 警察庁は2007年、各都道府県警に遺失物法の解釈運用基準について通達を出した。通達では遺失者の個人情報について、「一律に告知しなければならないものではなく、署長に裁量権がある」「拾得者が、遺失者に危害を及ぼすおそれがあるなど特段の事情がある場合を除き、原則として告知することとなる」としている。

 

なんにしても、遺失者自身から拾得者へ連絡するか、警察署から告知をするか、という事実を知らなかったかたも多いのではないでしょうか。

この法律制定の背景が分からないのでなんとも言えませんが、しばらくこの法律に関しては騒がれそうですね )^o^(

 

ただ、あかま個人としては、「現行の遺失物法」に「拾得者への御礼(性善説)」を並べてしまったために、「脅し」という意見が出てしまったのはちょっと皮肉だなーと思いまする。

御礼申し上げるのって当然のことですもんね。

 

むむむっ

 

🐤🐤🐤

 

さて、あかまは明日仙台IT飲み会に参加しますヽ(^o^)丿

⇒ 仙台IT飲み会 - IT飲み会 公式サイト

 

普段は東京IT飲み会に参加するのですが、今回は弊社小山くんへ任せます。

 

仙台のIT企業さんと会うの楽しみだな~っヽ(^o^)丿

 

以上!

プライバシーマーク取得支援のあかまでした!
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